給排水衛生・空調設備工事のエキスパート(東京23区及び三多摩全域上下水道指定工事店)

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石巻市への災害派遣隊の続報

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災害支援隊の第2陣が湊小学校に到着したのは、15日金曜日の昼。
「水道が復旧しても使い続けることができる水道設備を仮設する」というミッションを開始。
既存の受水槽を清掃し、仮設のポンプ2台と接続し、高架水槽まで給水した。

その引継ぎのため、現地に常駐する鳥取県の職員さんに
日頃のメンテナンスやら注意点を説明。
その方は水道行政にも詳しく、この仮設水道設備を理解するや
感動していただき、熱い握手を交わしました。
そして、本部を取り仕切る庄司さん(市議会議員さん)とお別れの挨拶をし、
さらなる奥地の次なる現場へ出発。

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途中の道中は、がけ崩れや道路の崩壊、集落の消失などを見ながら
牡鹿半島の福貴浦に到着。

次なるミッションは
「沢の水をくみ出し、風呂や洗濯、洗いものに使える水道設備を設置すること」です。

SANY0673.jpg
配管の途中、どうしても道路を横断しなければならず、
本来であれば市の許可を得なければならないのですが、
現地の担当者との協議の結果、勝手に道路を掘削。
地元の若者も応援してもらい、浜につながる1本道を配管完了。
(石巻市長様、勝手に道路を壊してすみません。でもたぶん許してくれますね!?)

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CA3G0112.jpg
そして先ほど現地の社員より画像が送られてきました。
写真には立派なリサイクル流し台が写っています。
現地の住民の許可を得ながら、拾ってきたもので作成。
社員の熱い気持ちが伝わります。

このあと、建築工房零の義援隊の方が立派なお風呂を設置してくれるでしょう。
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